Apr 8, 2009

ランチデート


今日のランチは、前期の寮のフロアメイトと:)

たまたま今取ってる授業が一緒で、
今日の午前中の授業のあと、ランチしましょう♪ということで毎度おなじみのTufvanへ・・・。

スペイン人のMontseは、
とってもかわいくて、優しくて、可笑しくて、頑張り屋さんで、おちゃめ:)
今日の授業の途中から、
「ねぇ、今日どこで食べようか?」
「ねぇ、私おなかぺこぺこ」
と囁いてくる彼女。かわいいー

Vallgatanからお互い違う寮へ引っ越してから、
まさに3ヶ月ぐらいまともに一緒に過ごしてなかったから、
授業が終わった後、Montseは苦しいくらいのハグをしてくれて、
Moeeeeeeeeeと両頬にチュチュとしてくれた:D
慣れてきたと言えど、スペイン風の挨拶はやっぱりまだどきどきする!
そしてTufvanまでの道のりを、
ひたすら話続けて歩く。
今の寮のこと、Vallgatanのみんなのこと、授業のこと、旅のこと・・・
あっという間にTufvan到着。

そこでたまたまMontseの友達3人に出会う。
んでもってランチを一緒にすることに:)
なんてったって人見知り萌ちゃん、とりあえず黙る!
みんなの会話を楽しく聞き入る。
注文したハムチーズパイもアツアツでとっても美味しい。

・・・するとMontseが突然私の方を向いて、
萌!どうしたの!?Talk something!という。
パイが美味しいことと、みんなが楽しそうなのに満足してた私はもちろん何も話すことがなくて、へへへと笑い返す。

しばらくすると、
偶然Vallgatan仲間で特に仲がいいSergiがやってきた!
懐かしいメンバーに会えて、テンションうなぎのぼり。
そしてしばらくみんなで話しているとSergiが・・・
萌!なんにも言わないけど大丈夫!?という。
これまた私は不意打ちで、元気元気!とよく意味のわからない返事をする。
(Sergiはちょっと日本語がわかるから日本語で。)

仲のいい二人に、ちょっとの間に同じことを言われてしまい、
私、もっとしゃべった方がいいのかしらと考える。

二人きりなら話すけど、
三人以上になると私はめっきり聴き手にまわるの。
それは今まで生きてきてずっとそう。
少なくともそれを意識し始めてから。

そのことで悩んだこともあったけれど、(特にアメリカにいる間に)
今の私はそれを私の性格・・・というか性質として受け止めている。
別に人の会話に入りたくないとか、興味ないとかではなくて、
たぶん、周りの人が楽しそうだったり、悲しそうだったりするのを
そうやって話すのを聞くことだけで私はいっぱいになってしまうの。

そしてもちろんちょっとシャイなのも付け足し:)

でもでも、
もうちょっと何か話してみたら違った発見もあるのかな、
違った可能性も出てくるのかな、
じゃぁちょっとずつ話すことを頑張ってみようかな・・・

なーんてことを思った午後でした。


No comments:

Post a Comment