May 5, 2009

Red Cross


昨日の夜、なぜかネットの調子が悪かったので今朝になって昨日の日記:)

***

昨日の夕方、ベクショーの赤十字の活動に参加させてもらってきました。
PDのクラスで一緒だったマリアに連れて行ってもらい、
どきどきの参加。

マリアが参加しているのは、
毎週月曜水曜にある、移民の人たちの集まり。
スウェーデン語を教え合ったり、ただ普通におしゃべりしたり、
Fikaしたり・・・。
そんな小さなコミュニティー作り。

私が行くことでもしかして気分を害する人がいたりするのかなぁって、
実は心配だったのだけれど、
部屋に入った途端とってもあったかい空気が伝わってきて、
みんなWelcomeしてくれた:)
一人ひとりと握手して自己紹介。
アフガニスタン、モンゴル、イラク、チャド、ソマリア、・・・
いろんなバックグラウンドを持つ人たちがひとつのテーブルを囲んでFikaをしているその光景は、
思っていたよりもずーっとナチュラルで温かかった。

そのうちの一人、アフガニスタンからの難民で
(4年もスウェーデンに住んでいるけれどまだ難民申請中で受理されてない)
24歳の人とじっくり話した。

聞くと彼はとってもこの集りが気に入っているらしくて、
こうやってここに来て、みんなが話していることに耳を傾けたり、自分の話を聞いてもらったり、
単純なことのようだけどそれがとても自分にとって大きいと。

自分の中で、そういう考えはもともとあったはずなのに、
実際に難民の人から聞くその言葉にすごく・・・動いた。

日本にいたときもNICEの難民チームで活動していて、
なんみんカフェ企画や普段の勉強会に参加してくれる難民の人も、
いつも「みなさんがいてくれてうれしい。とても救いだ。」と言ってくれていたなって思いだす。

***

人を孤独にさせるのも人で、
その人の孤独を和らげられるのも人で。
なんだか人間は皮肉。

もっと知りたい。

今度は一人ででも参加してみよう:)

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